目 次 |
大学・校友会スケジュール |
歯科トピックス |
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大学・校友会スケジュール
平成26年
6月21日 | ・長野県校友会 上田市 上田東急イン | |
・島根県校友会総会 松江市 松江東急イン | ||
・愛知県校友会総会 蒲郡市 三谷温泉ホテル明山荘 | ||
・愛媛県校友会総会 松山市 松山全日空ホテル | ||
・香川県校友会総会懇親会 高松市 JRホテルクレメント高松 | ||
・青森県校友会総会 青森市 リッジモンドホテルブリリアンテラス | ||
6月28日 | ・宮城県校友会総会 蔵王町 宮城蔵王ロイヤルホテル | |
・福島県校友会総会 会津若松市 東山グランドホテル | ||
6月29日 | ・栃木県校友会総会 宇都宮市 ホテルニューイタヤ | |
・千葉県校友会総会 千葉市 京成ホテル ミラマーレ | ||
・岐阜県校友会総会学術講演会 岐阜市 ホテルグランヴェール岐山 | ||
7月6日 | ・埼玉県校友会定時総会 熊谷市 サンルートホテルガーデンパレス |
参加対象者が限定される場合がありますので、詳しくは校友会事務局までお問い合わせください。
ホームページの更新状況 |
※趣味の世界で異能を発揮している校友の方の情報をお寄せください自薦・他薦共可。
大学・校友会トピックス
1.西村まさみ議員 参議院決算委員会で安倍首相に質疑 |
6月9日(月)に参議院決算委員会で西村まさみ議員が質疑を行いました。質問趣旨は▽歯と口の健康週間について▽子供の貧困対策について▽外国人人材活用について▽原子力規制委員会の委員長及び委員の要件についてです。そして安倍晋三首相、田村憲久厚労大臣、下村博文文科大臣と谷垣偵一法務大臣から答弁を得ました。
委員会審議の様子は下記URLからご覧になれます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
この様子はNHKで生中継され、録画はNHKオンデマンド(有料)でもご覧になれます。
2.歯学会大会・総会 開催される |
6月7日(土)午前10時半時より日本歯科大学生命歯学部富士見ホールにおいて平成26年度日本歯科大学歯学会大会が開催された。開会に伴い勝海一郎歯学会会長の挨拶があり、今井一志生命歯学部生化学講座教授の座長により学術研究奨励賞受賞講演が富永徳子生命歯学部発生・再生医科学講座助教と川上未有希新潟生命歯学部先端研究センター助教により行われた。
引き続き正午より九段ホールで歯学会総会が開催され、13時より富士見ホールで特別講演「日本食養道(中原市五郎著)の紹介」を志賀博歯学会大会大会長が座長として、「食で延ばせる健康寿命」を家森幸男京都大学名誉教授が講演された。
14時半よりシンポジウムは新谷明喜生命歯学部補綴学第2講座教授の座長により開催され「良好な咀嚼機能の付与と治療効果—有床義歯患者に対する適切な治療とその客観的評価」を藤井重壽校友会・歯学会副会長が、「インプラント患者に対する適切な治療とその客観的評価」を渡邊文彦新潟生命歯学部補綴学第2講座教授がシンポジストとして講演した。最後に展示ホールでポスター討論が行われた。
3.ポストグラデュエート・コースのお知らせ |
平成26年度ホストグラデュエート・コースが開催されます。受講資格は校友会(歯学会)会員、本学教職員、その他会員紹介者です。奮ってご参加ください。
Aコース 7/17(木)10:00−17:00 生命歯学部 申込終了
「わかる!できる!睡眠治療〜睡眠時無呼吸症候群における歯科的アプローチ〜」
いびき・睡眠時無呼吸診療センター 三ツ林裕巳・小森成教授
Bコース 7/26(土)14:00−17:00 7/27(日) 9:00−16:00
生命歯学部 申込は6/26まで
「上顎インプラント手術に必要な基本的知識—上顎洞を後上方から解剖する—」
歯科放射線講座 代居敬教授・解剖学第1講座 佐藤巌教授・
インプラント診療センター 高森等教授
Cコース 10/25(土)14:00−17:00 10/26(日)9:00−13:00
新潟生命歯学部 申込は9/25まで
「知っていて安心!ステップアップ歯周外科」
新潟生命歯学部 歯周病学講座 佐藤聡教授 新潟病院 総合診療科 海老原隆教授
申込・問合せ先:日本歯科大学 学術部 Tel 03-3261-8971 Fax 03-3264-8745
4.SCRP発表者決まる |
日本歯科医師会主催の第20回スチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム(SCRP)が8月20日に開催され、本学から生命歯学部4年後藤達哉さん(病理学講座)と新潟生命歯学部2年秦史子さん(微生物学講座)の二人が発表者に選ばれた。
1.医療費 数値目標へ法改正 「骨太」原案 薬価、毎年改定も 6月10日 朝日新聞 |
政府が6月末に閣議決定する「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)の原案が明らかになった。医療費の伸びを抑えるため、都道府県ごとに適正な医療費の数値目標を新たにつくるほか、薬の公定価格の見直し時期を改めて、価格の引き下げを促すことを検討するなど社会保障予算の抑制策を盛り込んだ。
原案では、2014年度の国の予算で、高齢化に伴って初めて30兆円を突破した年金、医療など社会保障費は、「聖域なき見直しが必要」とした。
具体的には、都道府県が来年度から「地域医療構想」をつくる方針に合わせ、無駄のない適正な医療費の数値目標を設ける。来年の通常国会で関連法を改正し、来年度からの実施をめざす。
数値目標を決めるにあたって、病院が自治体などに送る医療費の請求書「レセプト」の活用を促す。診療や投薬などレセプトのデータを解析することで、薬の出し過ぎなどのムダ削減につなげるねらいだ。
薬の公定価格である「薬価」は、いまは2年に1度の改定だが、これを毎年に改めることを検討する。薬価は薬の市場価格をもとに決めるが、同じ薬の市場価格は年々下がる傾向にあり、毎年改定すれば薬価を一段と削れるというものだ。
診療行為の公定価格である「診療報酬」本体の改定期(2年に1度)の見直しには触れなかった。
原案ではこのほか、大胆な金融緩和の効果などで日本経済は「もはやデフレではない」とする一方、少子高齢化で人口が減り続けるなか、財政の健全化を進めることが、安定した経済成長につながると指摘した。
また、年金給付の抑制や、生活保護の住宅費などの見直しも盛り込んだ。社会保障の財源となる消費増税については、法律通り来年10月に税率10%に引き上げるかどうかを「今年中に判断する」としている。
「骨太の方針」原案の主な内容
・都道府県ごとに医療費の支出目標を設定
・薬価の改定を2年に1回から年1回に
・後発医薬品の使用などによる医療扶助の適正化
・女性の活躍のため、仕事と出産・育児双方の実現を促す仕組みの構築
・20年度の基礎的財政収支の黒字化
2.混合診療、医師会など慎重 運用骨抜き懸念も 6月10日 日経新聞WEB |
岩盤規制の象徴だった混合診療の拡大がようやく動き出す。今後は社会保障審議会や自民党の部会で、混合診療を拡大するための法改正の議論に入る。審議会メンバーの日本医師会や与党内には慎重論が根強い。法改正にまず関門があるうえに、運用面で骨抜きになる懸念も残る。
混合診療の拡大には「安全性や有効性に疑いがある医療が横行する」とし、医師会、患者団体、健康保険組合の団体が反対している。厚生労働省は年内に健康保険法の改正案をまとめるが、実現には反対姿勢を強める当事者をどう説得するかが課題だ。
今回の規制緩和案では、混合診療を利用できる医療機関を最大で1000拠点に広げる方向となった。ただ厚労省は中核病院の15拠点に限定したい考えを持っており、実際にどこまで利用が広がるか不透明な点がある。
たとえば今回の案では混合診療を利用する前に、国の専門家会議などが審査する仕組みをつくった。実際に患者が未承認の新薬や医療機器を使いたいと希望しても、専門家会議などが「安全性が見込めない」と判断すれば、混合診療は利用できない。
そのため混合診療の拡大にあたっては、治療や投薬を審査する専門家会議の人選が最大の焦点になる。厚労省が混合診療の拡大に慎重な医師を多く選べば、審査の入口段階で否決されてしまう可能性がある。患者の安全確保とともに透明な制度の運用が求められる。
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