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hobbyな人々


 「Hobbyな人々」第2回目はKing of Hobbyの内の1つと思われる「鉄道」の分野から
中島信先生(72回卒)にご登場頂きます。

中島信先生

中島 信先生

72回卒

江戸川区開業


 中島先生は鉄道趣味の3大分野、鉄道写真の「カメ鉄」、鉄道模型の「モケ鉄」、ひたすら乗ることにエネルギーを費やす「乗り鉄」のうち、「乗り鉄」のチャンピオンです。中島先生が鉄道にのめり込むそもそものきっかけは杉並区永福にお住まいで、すぐ近くに京王帝都電鉄井の頭線の永福町車庫があったことが原点です。高校1年の頃には「全線乗車」を目指し、全国の鉄道の9割を制覇し、その後モケ鉄に浮気したり、多忙もあって一時中断。子育てが一段落した8年ほど前から再び野望が湧いてきて、全国鉄道制覇を目指した「乗りつぶし」を再開しました。しかし20年の間に以前の記憶とは駅や景色は大きく変わっていました。そうなると生来の完璧主義から「もう一度すべて乗り直そう」と決意。それからは一瀉千里(千車万里か?)、平成16年1月21日に国内の鉄道全線完全制覇の偉業を成し遂げるに至りました。


 中島先生の鉄道制覇のすごいところはその達成基準。周囲の景色が見える昼間に各駅停車で、時刻表に掲載されていないものもケーブルカー、トロリーバス、果ては立山砂防工事専用トロッコまで法律上の鉄道と考えられるものすべてを含んでいる事です。片道30分足らずの沖縄モノレールに乗る為、沖縄にフライト。モノレールで往復すると日帰りで午後3時の便で羽田に向かい、空港カウンターで奇怪に思われたり、エピソードは数知れず。
 そんなこんなで遂に局推薦で「TVチャンピオン」(テレビ東京系、7時30分〜8時54分)の新幹線王選手権に出場することになりました。先生が体験を綴った一文からその様子を覗いてみましょう。
 
↑中島先生の鉄道全国制覇を伝える読売新聞記事
 番組の放映は90分間ですが収録には丸4日かかりました。初日は前日に東京駅で1泊したあと朝4時半に集合、東北新幹線で盛岡へ。車内と現地でのロケだったんですが、当日はまだ3月初めだったうえ、寒波襲来で日中の最高気温がなんと氷点下2度! それなのに放映が3月末なので、「マフラーは外して下さい。コートは脱いで下さい」と、まるで我慢大会のような撮影になりました。「第一ラウンドは緊張していたね」と、放送後にいろんな方から言われたのですが、あれは緊張していたのではなくて寒いのを我慢していたんです。この日「お疲れさまでした!」の声を聞いたのが夜12時。そして翌日の集合は朝8時。結構ハードでそれなりにタフじゃないとつとまりません。次の日は勝ち抜いた選手がテーマに従っていろいろな場所へ行くという企画で、自分に課せられたお題は「新幹線と京都の東寺を一枚の写真に収めてくる」というもの。さっそく東海道新幹線で京都へと向かいました。カメラが回っていると段々とずうずうしくなってきて、ホームや車内の一般乗客の方々に「こんにちは」と声を掛けたり、「これからどちらへ行かれるのですか?」と聞いたり、普段なら「変な人」と思われそうなことも平気で出来てしまいます。そんな雰囲気の撮影の中、その後順調に勝ち進んで決勝ラウンドに進出。最終日は勝ち残った3人での早押しクイズでした。

放送では次から次へとクイズ問題が出て番組が進行していきますが、実際にはひとつひとつの間題に30分以上は時間を費やしています。この日も集合が朝9時、終了したのは夜遅く、「体力には自信ありますか?」と企画段階で言われた意味が、この一週間でいやと言うほどよくわかりました。 一緒に出場した方とも仲良くなれたし、本当に充実した楽しい4日間でした。同じ「TVチャンピオン」の鉄道シリーズで、「東京地下鉄王選手権」という企画では選手としてではなく問題作成の協力という形で参加させていただきました。
 その後も先生は新しい駅、新しい路線が開業する度に乗車し、今日も記録を更新しています

 




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